坐骨神経痛・一般的な治療

13、坐骨神経痛・一般的な治療

 

坐骨神経痛の治療法について

坐骨神経痛の治し方を考える場合、家庭においての治療法はその原因に関わらず、まずは安静を心がけ、患部のアイシングや固定といった、症状を緩和する対症療法を行うことが重要になります。

そして痛みが治まったら速やかに医師の診察を受けて下さい。坐骨神経痛の治療には、薬物療法や理学治療、またブロック注射などを行うことになります。

【薬物治療とは】

消炎鎮痛のため、内服薬等が用いられます。

 

【理学治療とは】

温熱治療としてホットパックや極超短波などが用いられます。また牽引療法が用いられることもあります。

 

【ブロック注射】

硬膜外ブロック、選択的神経根ブロック、坐骨神経ブロック等による治療があります。

 

以上の治療を行っても改善が見られない場合や、歩行困難など日常生活に支障を来たす場合には手術も検討されますし、手術の後には長期間のリハビリテーションを受けることになりますが、坐骨神経痛が治るのでしたら手術も選択するべきでしょう。

また坐骨神経痛の治療には、名医と呼ばれる方や、漢方での治療方法もありますので、いろいろ調べてみることも大切です。

 

坐骨神経痛は、人によって整形外科での治療では全く改善しなくても、マッサージやツボ療法、鍼灸、カイロプラトニック、整体等で改善する場合もあります。坐骨神経痛を治すには自分に適した治療法に出会うまでは、根気良くいろいろな方法を試して見ましょう。

 

日頃からの坐骨神経痛の予防対策として以下のように気を使うことが必要です。

①腰に負担のかかる姿勢を長時間とらないようにする

②重いものを持ち上げるときの姿勢に気をつける

③足腰をバランスよく鍛えて、体操や筋肉のストレッチで柔軟性を保つ

④マッサージなどで筋肉の疲労回復を心がける

 

※上記はすべて坐骨神経痛の症状ですが、他の病気の症状と共通している場合もありますが、

当治療院の整形学的検査・神経学的検査で、原因を追究して、痛みのない生活を取り戻して下さい。

 

◆こちらのホームページは坐骨神経痛の情報を詳しく説明してあります。

http://www.katarelax.jp/

腰痛は坐骨神経痛専門 渋谷・かたリラックス カイロプラクティック  坐骨神経痛専門院

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坐骨神経痛の原因

12、坐骨神経痛の原因

 

坐骨神経痛の原因は、腰椎椎間板ヘルニアをはじめとする腰痛が原因と言われていますが、内科的疾患など原因は様々です。

坐骨神経痛は、腰から伸びる神経の付け根である神経根が椎間板や骨などから圧迫を受けて起こる神経痛です。

末梢神経の中で最も太く長い坐骨神経ですが、とても繊細なものです。

腰・下肢の冷えから神経痛は湿気と寒さを好みますので、季節的な事と気圧の変化も影響してきます。

身近に起こる事で言えば、慢性腰痛症の人は足や腰が冷えやすいので、坐骨神経になりやすいです。また腰椎症(変形性、すべり症など)も冷えによってさらに神経痛が増強します。

原因となる部分が、腰椎なのか、椎間板なのか、脊柱管なのか、お尻の筋肉(梨状筋)なのか、内科的疾患なのか、現れている症状は同じように見えても、原因によって対処法が異なります。

 

  • 原因は、大きく2つに分けられます。

 

1.整形外科疾患が原因の坐骨神経痛

椎間板ヘルニア・梨状筋症候群 ・脊柱管狭窄症 ・脊椎分離症 ・腰椎変性すべり症など

 

2.内科的疾患が原因の坐骨神経痛

脊椎腫瘍 ・骨盤内腫瘍 などの腫瘍・糖尿病による神経障害・下肢の血流障害・膠原病など

 

【椎間板ヘルニア】

椎間板ヘルニアは腰から足にかけての痛みを起こします。 背骨は25個の脊椎(せきつい)骨が重なってできており、それぞれの脊椎骨と脊椎骨の間には、クッションの役目をしている椎間板があります。椎間板が変性し、線維輪の亀裂部から髄核が脱出するか、あるいは脱出しないまでも髄核により線維輪が押し出されたものが椎間板ヘルニアです。ヘルニアの本来の意味は、「出っ張る」という意味です。これが神経根を圧迫し、神経根に炎症・血流障害が起こり、腰痛・下肢痛・筋力低下・しびれなどが生じます。 背骨には、脊柱管という管が縦に走り、その中を神経が通っていますが、脊柱管から神経が分かれ出てくる所を神経根といいます。出っ張った髄核によって神経根が圧迫されたり、炎症が起きたりすると痛みが起こります。

椎間板ヘルニア

【梨状筋症候群】

梨状筋とはお尻の真ん中の骨で仙骨の前面、および坐骨の大坐骨切痕の縁から起こり、大坐骨孔を通って大転子先端(股関節)の内側面について股関節の外旋を行っています。

この筋肉が外傷やスポーツなどで、炎症を起こしたり緊張状態が続くことが原因で坐骨神経を圧迫し、坐骨神経痛が起こります。

また、普段の癖や習慣、仕事や運動で股関節にストレスが加わる事が原因のものや、年齢により異なりますが比較的多いのがギックリ腰から腰痛が慢性化したものが多いようです。

坐骨神経痛でも腰椎間板ヘルニアの様に急に発症する事は少ないようです。

 

以下が梨状筋症候群の症状例です。

  • 椅子に長時間、座っていると痛みやシビレが酷くなる。
  • 前かがみの姿勢で痛みやシビレが強くなることがある。
  • 大腿の裏側やふくらはぎ、足先まで痛みやシビレが起こる。
  • 痛みやシビレが出ている側を上にして横向きになると、痛みやしびれが酷くなる。

 

【脊柱管狭窄症】

腰部脊柱管狭窄症とは、骨の老化によって、骨が変形し神経の通り道である脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することで起こる病気です。

特徴的な症状は、間欠跛行(かんけつはこう) と言って、20~30分歩くと両足や片足全体に痛み、シビレなどが出現し、ばらく座って休息をとると再び歩けるようになる、というのが典型的な症状です。

原因は、老化により椎間板が薄くなり骨同士がぶつかり合い骨が変形する為で神経を通す脊柱管が狭くなり神経を圧迫します。

その為に、痛みやしびれなどの症状が起こるのです。

年齢的には中高年に多く、頚椎より腰椎に多く症状が見られます。

この腰部脊柱管狭窄症は、歩いたり、じっと立ったりしなければ、症状があまり出ませんが、脊柱管の変性が酷くなると常に痛みやシビレが現れます。

治療は、薬物療法と手術による治療法がほとんどで、整体やカイロプラクティック、鍼では期待できません。

腰部脊柱管狭窄症

【脊髄分離症】

腰椎分離症とは腰椎の椎弓が分離した状態。腰椎の椎骨の一部にヒビが入り、最終的には前後に分かれてしまい、脊椎が不安定になって神経が圧迫され、疼痛、痺れ感等の症状が出て痛みを起す症状。

多くは第5腰椎に好発しますが、時に第4腰椎にも認められます。原因として遺伝的要因も考えられていますが、大半は小児期に繰り返される激しいスポーツで捻挫や疲労がきっかけとなり、腰椎が動きにくくなり起こる疲労骨折などが原因だと思われます。また腰椎すべり症とは椎骨が前方へずれる状態を言います。

 

【腰椎変性すべり症】

腰椎すべり症とは椎間板が老化して弾力性・柔軟性がなくなり、椎骨が前方へずれる状態を言います。

腰椎は生理的な前弯 があるため、下部の腰椎(第4腰椎や第5腰椎)では力学的に前方へずれようとする力が働きます。腰椎すべり症は腰椎分離すべり症と腰椎変性すべり症に分かれます。腰椎分離症の30%程度に腰椎分離すべり症が発生すると考えられています。年を取るにつれて、すべりの程度が進行し、症状が悪化すると言うものではないようです。腰椎変性すべり症は女性の高齢者に多く、第4腰椎によく認められています。この痛みは激しい運動や作業をしない限りそれほどひどくなることはありませんが、安静にしていてもなかなか緩和しないこともあります。ときに、脊椎の近くを走る神経や脊髄を圧迫したり、椎間板ヘルニアを合併したりして病状がさらに悪化することがあるようで、腰や足などにも痛みやしびれを感じるようになります。さらに、痛みやシビレ感に対しては痛みの基本的施術法に、筋肉の緩和・カイロプラクティックによる施術をおこない。温熱療法や腰椎牽引療法、腰部のストレッチングや筋力強化訓練を指導します。

 

  • 原因

脊推すべり症は、おもに脊椎分離を原因として起こりますが、脊椎に大きな力が加わったとき、外へはみ出してしまうことがあります。先天的に生じているものもあるようです。

老化現象によって脊椎を連結する力が弱まり、脊推すべり症が起こることもあります。

脊椎に大きな力が加わったとき、髄核が線維輪の亀裂を通って外へはみ出してしまうことがあります。

この脱出はたいてい、抵抗の弱い後方(背中側)へ向かって起こり、そこは脊髄から神経が伸びている場所であるため、はみ出した髄核に神経根が圧迫され、痛みが出ます。圧迫による刺激から神経に炎症が起きると、さらに強い痛みを覚えるようになり。すべりの度合いが大きいと脊柱管の中の神経が挟まれ結果的に脊柱管狭窄症などの症状が起きることもあります。脊柱管狭窄症になると腰痛とともに下肢痛や下肢のしびれ、足の親指に力が入らない、足が痛くなったりしびれて歩けなくなる間欠跛行(かんけつはこう)の症状もでます。

腰に起きることが多いのは、力学的に大きなストレスを受けやすい場所だからです。

 

  • 施術

症状としては慢性型の腰痛をみるのが一般的です。痛みが激しいときは、薬物療法で炎症を抑えながら安静を保つことがいいと思います。ある程度、痛みがおさまったあとは、腰痛体操などを行って腹筋や背筋を鍛えることも大切です。脊椎すべり症は、一連の動作や作業のなかでも最初のうちはとくに強く痛み、しばらく動いているうちにだんだん楽になってくるのが特徴です。朝は特に痛みが強く、日中から夜にかけては痛みが和らぐという傾向があります。この痛みは激しい運動や作業をしない限りそれほど酷くなる事はありませんが、安静にしていてもなかなか緩和しないこともありますので経過を見守りましよう。

 

【脊椎・脊髄腫瘍】

脊髄腫瘍とは?

腰椎や仙骨の脊椎腫瘍が原因となり腰痛になっている場合があります。

例えば腰痛が徐々に悪化して、安静にしていても治らないような時には、腰椎の腫瘍(良性と悪性がある)という場合があり、精密検査が必要になります。脊髄にできる腫瘍は腰椎部では馬尾神経に出来る腫瘍が多く腰痛や座骨神経痛を起こしますが、ほとんどが良性です。

症状としては、腰痛や坐骨神経痛が徐々に悪化し進行状況によっては足のマヒや膀胱直腸障害(尿失禁や便秘)などを起こす事もあります。

  • 治療方法

そのまま放置すると病状が進みますので腫瘍は手術による摘出が必要になります。

手術、抗癌剤投与、放射線療法など

 

※上記はすべて坐骨神経痛の症状ですが、他の病気の症状と共通している場合もありますが、

当治療院の整形学的検査・神経学的検査で、原因を追究して、痛みのない生活を取り戻して下さい。

 

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坐骨神経痛の検査 (6)カイロプラクティック的検査

11、坐骨神経痛の検査

(6)カイロプラクティック的検査

 

姿勢検査や触診などカイロプラクティック特有の検査で、状態の良くない関節や筋肉を見つけ骨盤・背骨の何処に問題があるのか歪みや、関節の可動域などを検査していきます。

これによって、関節の動きや、筋肉の緊張度のアンバランスを把握する事ができます。

また腰痛の原因が何処にあるのか頸椎からなのか腰からなのかを調べます。

これは、姿勢検査だけではわからない、背骨や骨盤のゆがみを発見するための、カイロプラクティック独自の検査です。

その中でもモーションパルペーションという検査方法が重要な検査で、骨と骨の間の可動性と運動制限のある方向を調べます。

 

★カイロプラクティック院の施術の流れ

 

1. 初めての方は、用紙に記入して頂きます

2. お話させていただきます

いつから痛みがでたか 何をして痛くなったか どの様な痛みか どこに痛みがあるのか どの様な姿勢で痛むか など・・・・・・

3.  全身の姿勢を分析し、カイロプラクティック的調査を行います

 

※スタティックパルペーション「静的触診法」立っている状態・座っている状態・うつ伏せ・仰向けで寝ている状態で触診し、背骨の状態を調べる。

・左右の脚の長短、背骨の整列など

・左右の筋肉の緊張を検査する

 

※ モーションパルペーション「動的触診法」自分の力で関節を動かせる範囲ではなく、他の人の力で動く範囲の関節の可動域を調べ、その動きの悪い部分を捜す方法

 

4.  お一人お一人に合った施術を行います

5. 施術後に、どの様な施術を行ったかを説明し、痛みの部位、痛みの増強姿勢、痛みの種類、痛みの原因、痛みのきっかけ、どのような歪みがてきていたかを骨格模型を使って理解していただきます。又、どのような生活習慣を意識して習慣化したらよいかをアドバイスし、今後どの様に施術していくかを説明させていただきます。

 

※その他カイロプラクティック独自の検査方法によって原因を導き出していきます。

これらの検査から坐骨神経痛の代表的な疾患を見極めていきます。

 

・脊椎疾患・・・・腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、変形性関節症

・筋肉疾患・・・・梨状筋症候群

・血管疾患・・・・閉塞性動脈硬化症、閉塞性血栓血管炎

・腫瘍疾患・・・・骨盤内腫瘍、脊髄腫瘍、脊椎腫瘍

・婦人科疾患・・・・子宮内膜症、卵巣のう腫、

4人物

  • カイロプラクティックとは

 

カイロプラクティックは、カナダ生まれの米国人、DDパーマー(ダニエル・デービッド・パーマー)によって1895年に創始された徒手療法です。

彼が設立したアイオワ州ダベンポートにあるパーマー・スクール・オブ・カイロプラクティックを卒業した川口三郎により、1916年に日本へ伝えられました。

現在、世界80ヶ国以上に広まり、アメリカやイギリスなど34の国と地域で法制化され、国連のWHO(世界保健機関)でも法制化されています。

カイロプラクティックの「カイロ」はギリシャ語で、「手」で、プラクティックは「治療」を意味します。薬や手術に頼らず、手による施術により人間の自然治癒力を最大限に発揮させる手技療法です。

私達の身体は神経系によって、コントロールされています。健康な身体を維持するには、脳からの神経伝達が正しく行われていなければなりません。

『自然治癒力』は、脳の中枢神経から発され、脊髄や手足の神経、内臓への自律神経を通り、全身に行き渡ります。しかし、脊柱の椎骨にズレが起こると、神経伝達が阻害されて、健康なバランスの整った状態を崩し、さまざまな不調がでてきます。

 

カイロプラクティックは『自然治癒力』を100%引き出し、健康を維持して、不調にならないようにその原因を施術いたします。特に、脊柱・骨盤・仙骨の歪みを正常にし、硬膜の捻れを整え、全身の神経系統を調節して身体のバランスを戻します。

人物4

  • カイロプラクティックと整体の違い

 

整体は、基本的に東洋医学や日本の武道医学(柔術、柔道、骨法等に伝わる手技療法)の手技療法です。

 

  • カイロプラクティックの定義

 

カイロプラクティックは哲学、科学、芸術の集まった自然の法則に沿った療法です。それは骨格構造、特に脊椎や骨盤に著われる異常に対して、手を用いて矯正し、生体の神経生理機能の改善を図り、健康の回復と増進に寄与するものです。

 

※上記はすべて坐骨神経痛の症状ですが、他の病気の症状と共通している場合もありますが、

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坐骨神経痛の検査 整形外科で行う検査

10、坐骨神経痛の検査

(5)整形外科で行う検査

 

  • レントゲン検査

・骨折や骨の腫瘍

・腰椎分離症・腰椎分離すべり症

 

  • MRI検査

・レントゲンで確定診断の出来ない柔部組織(椎間板ヘルニアや靭帯)

・MRIは、強力な磁石の間に体を入れて画像診断する装置です。

・放射線を使わないので、X線等のように、被爆したりしません。画像がレントゲンより鮮明です。

・筋肉や血管も観察することが可能です。

 

  • 脊髄造影検査

・腰椎レベルで神経の圧迫の様子を調べるための造影剤をもちいた検査です。

 

  • 腰部脊柱管狭窄症の検査

・レントゲン、MRI、脊髄造影検査などを行います。

 

  • 血液検査

・炎症性の疾患が疑われる時に検査します。

 

※上記はすべて坐骨神経痛の症状ですが、他の病気の症状と共通している場合もありますが、

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坐骨神経痛の検査 (4)神経学的検査

9、坐骨神経痛の検査

(4)神経学的検査

坐骨神経痛の症状が出ている時に問診、姿勢分析、整形外科学的検査、がありますが、それだけでは坐骨神経痛の診断は不十分です。坐骨神経痛の場合は、椎骨の一個一個の変位を細かく分析する必要がありますので、腱反射検査や知覚検査、筋力検査など神経学的検査も行ないます。

神経学的検査とは、まず立位の状態から前屈や後屈、左右の回旋、左右の側屈のような自動検査から行い、痛みの程度やどこまで動かすことができるのかなどを診ます。次に、ゴムのハンマーで、アキレス腱や膝のお皿の下の腱を叩き、どの椎骨に神経根の圧迫があるかを検査します。さらに左右の筋肉のバランスや強度など足の筋力が弱まっていないかを調べます。 また皮膚針などを使い痛みや感覚があるかを調べる検査をする事もあります。

 

  • 腱反射検査

ゴムのハンマーで、アキレス腱や膝のお皿の下の腱を叩き、足が跳ね上がるかどうかを調べる検査です。

 

・この検査法は患者さんの不随意筋(無意識的に反応する筋肉)の反射を利用して、病気の原因を探る方法です。

・中枢性の疾患と末梢性の疾患を判断することができます。

 

  • 知覚検査

皮膚に針や筆などを使って、痛みや感覚があるかを調べる検査です。

 

・左右の知覚感覚が対称であるかを調べる知覚検査

 

  • 筋力検査

身体の主要な筋肉の左右のバランスや強さを診て筋をコントロールしている神経に異常がないかどうかを調べます。

 

・片方の足に筋肉に異常がある場合は、神経根に異常がある可能性が高くなります。

・両足とも異常が見られる場合は、仙骨の馬尾神経に異常がある場合が多いです。

・左右の筋力の違いを調べるための筋力検査

 

  • 振動覚検査

振動を起こした音叉をくるぶしの上にのせて、振動の感じ方を調べる検査です。

 

※上記はすべて坐骨神経痛の症状ですが、他の病気の症状と共通している場合もありますが、

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坐骨神経痛の検査 (3)整形外科学的検査 (オーソペディックテスト)

8、坐骨神経痛の検査

(3)整形外科学的検査 (オーソペディックテスト)

 

この検査法は、基本的に道具や機械は使わずに、患者さんの訴えている症状から判断し身体を曲げたり、捻ったり、関節を動かしたり圧迫する事により原因を見つける方法です。

しかし正確な検査が重要になりますので他の検査と組み合わせて診断して行います。

最終的に画像診断で決定することも正しい診断をするためには必要です。

 

坐骨神経痛の整形外科学的検査では、最初に神経根圧迫のテストを行います。これは患者さんに仰向けで寝ていただき足を持ち上げて検査しますが、この時に下肢に痛みが出た場合は神経根障害が原因の坐骨神経痛と判断できます。

 

例えば足を上げるテストで陽性の場合

・足を上げる角度が70°以上で痛みが起きれば、腰椎椎間関節の痛みである場合が多いです。

・角度35~70°で下肢に線上の痛みが出て痛みが増強されれば椎間板が損傷を受けている可能性があります。

・角度0~35°で痛みが起きれば、仙腸関節や梨状筋が原因で起こる可能性があります。また大腿後面に鋭い痛みがあれば、ハムストリング筋の過緊張が原因です。

・脊柱管狭窄症の場合は、このテストによっては痛みは出ません。

 

しかし坐骨神経痛で悩んでいる方の中には、このテストで問題が無く坐骨神経痛が出ている方も多いようです。

坐骨神経痛は、この足を上げるテストで問題が無くても必ず骨はズレています。骨を一個一個正常な位置に矯正すれば必ず痛みは軽減します。

 

  • ケンプ テスト

このテストは、腰椎椎間板ヘルニアなどによる神経根の圧迫が後根(椎間板外側部)にあるか前根(椎間板内側部)にあるかを検査するテストです。

患者さんを坐位または立位で検査します。

・胸の前で腕を組んでもらい回旋しながら左右斜め後方に曲げる。

・曲げた側に痛みが出れば後根(椎間板外側部)の神経根の圧迫がある。(腰部や脚に痛みが増強します)

・伸ばした側に痛みが出れば前根(椎間板内側部)の神経根の圧迫がある(逆側の腰部や脚に痛みが増強します)

 

陽性の場合

・坐骨神経の経路に疼痛。

・脊柱管狭窄症

・腰椎椎間板ヘルニアを示す。

 

これは椎間板の損傷が後根(椎間板外側部)にあるのか。前根(椎間板内側部)にあるのかの鑑別を目的としています。

 

  • SLR テスト

このテストは、腰椎椎間板ヘルニアなどによる神経根の圧迫があるかを検査するテストです。

 

患者さんを仰向けに寝かせ脚を真っ直ぐ伸ばした状態で、下肢をゆっくり痛みが現れる位置まで挙上する。

 

陽性の場合

・腰部の痛みが増強すれば椎間板の損傷を疑う。

・臀部の痛みが増強すれば坐骨神経痛または椎間板の損傷を疑う。

・大腿後側に痛みが増強すれば坐骨神経痛または椎間板の損傷を疑う。

・大腿後側や膝の裏側に少し筋肉を伸ばした痛みがあれば、単なる筋肉痛で心配ありません。

SLRテスト

  • ラセーグ テスト

患者さんを仰向けに寝かせ膝を曲げた状態で痛みが現れる位置まで伸ばす。

股関節と膝の両方曲げた時に痛みがなく、膝だけを伸ばして痛みが現れた時、陽性を意味する。

SLRテストと同じ。

 

陽性の場合

・70~90°挙上しても疼痛がないが、それ以下では神経根症状を示します。

・腰椎椎間板ヘルニア(L4-5、L5-S1)

・脊椎すべり症、横靭帯肥厚、脊柱管狭窄症などが出現

・挙上途中で坐骨神経の経路から大腿後側膝下に放散痛。

 

  • ブラガード テスト

患者さんを仰向けに寝かせ脚を真っ直ぐ伸ばした状態で、下肢をゆっくり痛みが現れる位置まで挙上しその位置から5°下げて足関節をそらせる(背屈)。

このときに痛みが増強すれば神経根圧迫の坐骨神経痛を疑う。

 

陽性の場合

・70~90°挙上しても疼痛がないが、それ以下では神経根症状を示します。

・腰椎椎間板ヘルニア(L4-5、L5-S1)

・脊椎すべり症、横靭帯肥厚、脊柱管狭窄症などが出現する。

・ラセーグ徴候と共に陽性の場合は椎間板ヘルニアを示す。

 

  • ボンネットテスト(腰部疾患検査)

ラセーグテストで陽性になったら、それよりわずかに下肢を下げて、痛みが消失したところで、股関節を内転・内旋する。

 

陽性の場合

・疼痛が増悪する。

・70~90°挙上しても疼痛がないが、それ以下では神経根症状を示す。

・腰椎椎間板ヘルニア(L4-5、L5-S1)

・脊椎すべり症、横靭帯肥厚、脊柱管狭窄症などが出現。

・ラセーグ徴候と共に陽性の場合は椎間板ヘルニアを示す。

 

  • 腰部疾患検査:大腿神経伸展テスト

患者さんをうつ伏せに寝かせ一方の手で殿部を固定し、膝を90°曲げます(屈曲)、他側の手で患側膝を保持し、股関節を伸展して大腿を持ち上げる。

 

陽性の場合

・大腿前面に疼痛。

・上位腰髄神経根圧迫症状。上位腰椎椎間板ヘルニア(L2-4)

 

  • バウストリング徴候(腰部疾患検査)

ラセーグテストで陽性になった角度で、膝関節を約90°曲げます(屈曲)、患側足を検者の肩に乗せる。膝屈曲筋を両拇指で圧迫し、痛みが無ければ膝窩を圧迫する。

 

陽性の場合

・圧迫時に大腿後面から殿部に疼痛。

・神経根圧迫症状。

 

以下も合わせて検査します。

 

  • ゲンスレン テスト(腰部疾患検査)

患者さんを仰向けに寝かせ膝を曲げて(屈曲)して大腿をベッドに押し付けるように押さえ込み患側下肢をベッドの端から出して、患側下肢を過伸展させる。

 

陽性の場合

・仙腸関節に疼痛。

・仙腸関節とその周囲の障害を示す。

 

  • 骨盤不安定テスト(腰部疾患検査)

患者さんをうつ伏せに寝かせ手を骨盤に置き、下方に強く圧迫する。左右に行う。

 

陽性の場合

・仙腸関節に疼痛。

・疼痛側仙腸関節の障害を示す。

 

  • ブルジンスキーテスト(髄膜刺激症状検査)

患者さんを仰向けに寝かせ患者の後頭部に手を当て、股関節、膝関節を曲げ(屈曲)させ持ち上げる。

 

陽性の場合

・髄膜刺激症状を示す。

 

※上記はすべて坐骨神経痛の症状ですが、他の病気の症状と共通している場合もありますが、

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坐骨神経痛の検査 (2)問診(カウンセリング) 

7、坐骨神経痛の検査

(2)問診(カウンセリング)                

 

カイロプラクティックの看板を上げている治療院でも問診しない所も増えています。

初診で症状を説明すると「はい分かりました」とだけ言い、いきなり矯正をする治療院がほとんどです。

 

カイロプラクティックの教育を2~3年受けた治療院は、患者を拝見する時に、まず、本人や家族の病歴、

現在の病気の経過・状況などを尋ねます。

発症の原因や痛みの部位を知ることで、80%の原因を導き出すことが出来ます。

 

患者さんは、自分の症状を把握し、伝え忘れが無いように事前にメモしてから、

カイロプラクティッや整体に行く事をおすすめします。

 

 

1.主訴

  • 何処が痛いのかを詳しく説明する

・腰から臀部、大腿の外側と膝まで痛い

・腰から臀部や坐骨が痛い

・坐骨がいたい

・臀部が痛い

・臀部より大腿の外側と膝まで痛い、しびれる

・臀部より大腿の外側と足首まで痛い、しびれる

・臀部より大腿の外側と足首、指まで痛い、しびれる

・臀部より大腿の後面が痛い、しびれる

・臀部より大腿の前面が痛い、しびれる

・すねが痛い

・ふくらはぎが痛い

・足の裏がしびれる

・足の裏がふわふわする

・大腿の内側が痛い

 

  • どのような姿勢で痛みが出るのかを詳しく説明する

・座っていると痛くなるのか

・立っていると痛くなるのか

・寝ていると痛くなるのか

・前かがみで痛いのか

・身体を起こそうとするとき痛いのか

・歩くと痛いのか

・足を開脚すると痛い

・身体を横に倒すと痛い

  • どのような姿勢が一番楽かを詳しく説明する

・座っている時

・立っている時

・寝ている時

・歩いている時など

  • 朝が痛いのか
  • 夜が痛いのか
  • 何時から痛いのか
  • 何か思い当たる原因があるのか
  • 病院で検査を受けたのか
  • レントゲンやMRIの検査の結果は
  • 病院以外で治療を受けたか
  • 内臓の病気は無いか

 

2.既往歴

  • 過去に同じような痛みが出た事があるのか無いのか
  • ギックリ腰を起こした事があるか
  • 過去に内臓の病気は無いか
  • 家族に同じような症状を持った方いるか

 

以上のような事を確認していきます。

施術に適応かどうかを見極める事ができます。

 

※上記はすべて坐骨神経痛の症状ですが、他の病気の症状と共通している場合もありますが、

当治療院の整形学的検査・神経学的検査で、原因を追究して、痛みのない生活を取り戻して下さい。

 

◆こちらのホームページは坐骨神経痛の情報を詳しく説明してあります。

http://www.katarelax.jp/

腰痛は坐骨神経痛専門 渋谷・かたリラックス カイロプラクティック  坐骨神経痛専門院

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坐骨神経痛の検査 (1)姿勢分析

6、坐骨神経痛の検査

 

坐骨神経痛と言っても、様々な原因が引き金になって起こっています。

その中でも普段の癖や習慣が原因の場合が多いようです。

その原因を導き出すための検査法について紹介します。

施術前の姿勢の検査は、とても重要です。

これは、立った状態で前方、後方、側方の3方向からの検査です。

この検査により身体の歪みや症状の進行状況が確認できます。

坐骨神経痛は、痛みの部分だけを診るのではないです。

全身に潜む原因を調べて施術していきます。

 

(1)姿勢分析

◆立位で後ろから見る

・耳の高さ

・首の傾き

・肩の高さ

・肩甲骨の高さ

・肩甲骨の開き(どちらの肩甲骨が脊柱よりにあるか)

・腕の開き(どちらの肘が曲がっているか)

・骨盤の高さ

・臀部の傾き

・股関節の高さ

・足の位置(どちらの足が前にあるか)

 

◆立位で横から見る

・頭の位置(頭が前にないか)

・耳の高さ

・肩の前後の位置

・胸郭の出っ張りを見る

・腕の前後の位置(どちらの手が前にあるか)

・骨盤の位置

・膝の位置

・足の位置(どちらの足が前にあるか)

 

◆立位で前から見る

・耳の高さ

・アゴのズレを見る(上顎下額の位置)

・首の傾き

・肩の高さ

・腕の開き(どちらの肘が曲がっているか)

・白線の歪み(へその位置)

・骨盤の高さ

・臀部の傾き

・股関節の高さ

・O脚・X脚

・おさら(膝骸骨)の位置

・足の位置(どちらの足が前にあるか)

 

坐骨神経痛は症状のある部分だけ診るのではなく、全身に潜む原因まで調べて施術していきます。

 

※上記はすべて坐骨神経痛の症状ですが、他の病気の症状と共通している場合もありますが、

当治療院の整形学的検査・神経学的検査で、原因を追究して、痛みのない生活を取り戻して下さい。

 

◆こちらのホームページは坐骨神経痛の情報を詳しく説明してあります。

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自分で出来る坐骨神経痛の検査法  

5、自分で出来る坐骨神経痛の検査法

◆特に坐骨神経痛・腰痛でお悩みの方は必見です。

  • 立位で

左回旋で左の腰・大腿の外側、足首まで痛みがある。

左回旋で右の腰・大腿の前面、外側、内側に痛みがある。

右回旋で右の腰・大腿の外側、足首まで痛みがある。

右回旋で左の腰・大腿のの前面、外側、内側に痛みがある。

左側屈で左の腰が痛い。

左側屈で右の腰が痛い。

右側屈で右の腰が痛い。

右側屈で左の腰が痛い。

左斜め前屈で左腰・お尻・左足に痛みがある。

左斜め前屈で右腰・お尻・右足に痛みがある。

右斜め後屈で右腰・お尻・右足に痛みがある。

右斜め前屈で右腰・お尻・右足に痛みがある。

右斜め前屈で左腰・お尻・左足に痛みがある。

左斜め後屈で左腰・お尻・左足に痛みがある。

 

  • 立位の前屈で

腰部とお尻、大腿の外側、足首まで痛みがある。(片足・両足の場合がある)

お尻に痛みがある。

大腿の後面また内側に痛みがある。

 

  • 立位の後屈で

腰部とお尻、大腿の外側、足首まで痛みがある。(片足・両足の場合がある)

お尻に痛みがある。

大腿の後面また内側に痛みがある。

 

※上記はすべて坐骨神経痛の症状ですが、他の病気の症状と共通している場合もありますが、

当治療院の整形学的検査・神経学的検査で、原因を追究して、痛みのない生活を取り戻して下さい。

 

◆こちらのホームページは坐骨神経痛の情報を詳しく説明してあります。

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坐骨神経痛、腰痛の起きやすい生活習慣

4、坐骨神経痛、腰痛の起きやすい生活習慣

悪い姿勢は、筋肉が疲労し血流が悪くなり内部に疼痛物質や、

疲労物質がたまり腰痛を引き起こします。

足を組んだり、PC作業で、身体のセンターに画面が置いてない、

夕食中に振り返るような姿勢でテレビを見ていたり、台所仕事で作業台の高さが合ってない場合など、

てきめんに腰が痛くなります。

長時間の同じ姿勢も良くないです。

デスクワークの場合は、椅子の高さや座り方にも注意してください。

 

【日頃の生活姿勢】

・同じ姿勢を取る時間が長い

・一日のうち長時間運転する

・一日のうち座っている時間が長い

・ゴルフなど一方向の運動が多い

・脚を組んで椅子に座るクセがある

・畳や床で横座りペタンコ座りする

・パソコンを見る姿勢が悪い

・片方の肩だけに物をかける癖がある

・片方の歯で噛む癖がある

・一方向の位置でテレビを見ている

・足に合わない靴を無理をして履いている

・運動不足である

・過度の運動

 

坐骨神経痛・腰痛が起こる原因は日頃の癖や習慣です。

日頃から左右対称に動作をおこなうように心がけると良いでしょう。

このように生活習慣や癖を見直すことが腰痛の腰痛予防の第一歩につながります。

 

※上記はすべて坐骨神経痛の症状ですが、他の病気の症状と共通している場合もありますが、

当治療院の整形学的検査・神経学的検査で、原因を追究して、痛みのない生活を取り戻して下さい。

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